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またまた 倉本聡
・・・★ お知らせです ★・・・

現在 月曜日のみのオープンにしていますが・・・

9月からは 土曜日のみのオープンに変更します!!

突然の変更 ご迷惑おかけしますが よろしくお願いいたします







いよいよ9月です!!



9月と言えば・・・もう秋ですよ 




例年でしたら お盆を過ぎた頃から 過ごしやすくなりますが

今年は きついですね 







冒頭にお知らせでも書いていますが・・・

月曜日オープンは 終了しました




今週の土曜日からは 毎週土曜日オープンになります

よろしくお願いいたします 





今日は 私が 大切にしている詩を 紹介します 


以前も紹介した 倉本聡さんの 詩です








あなたは 文明に麻痺していませんか

車と足は どちらが大事ですか

石油と水は どちらが大事ですか

知識と智恵は どちらが大事ですか

理屈と行動は どちらが大事ですか

批評と創造は どちらが大事ですか

あなたは感動を 忘れていませんか

あなたは結局なんのかのと云いながら

わが世の春を 謳歌していませんか

               倉本 聡

          ・・・・富良野塾起草文より・・・





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歸國
報告 遅くなりましたが・・・見てきました 歸國 !!





8月15日 終戦記念日の深夜。

静まり返った東京駅の ホームに 、ダイヤには 記されていない 一台の軍用列車が 到着した。

そこに乗っていたのは、六十余年前のあの戦争中、南の海で玉砕し、そのまま海に沈んだ英霊達。

彼らの目的は、平和になった故国を目撃すること。

そして、かの海にまだ漂う数多くの水漬く魂にその現状を伝えること。

永年夢見た帰国の時、故国の為に死んだ彼らは、今の日本に何をみたか・・・・・・。



2011072223000000.jpg



戦後生まれの私にとっては 戦争は  映画や、テレビや、本や・・・

色々な方法で 伝えられ・・・

そのたびに 思いは色々でしたが・・・

実際のところ・・・遠い過去の出来事でした







今回 ちょっと 引きずっています





『 東京という所は 不思議な街であります。
  人口1300万人。
  日本人の凡そ一割がこの街に集まって住み
  数十年続く平和と文明を何の疑いもなく享受しています。』


『 あの月の下で 俺たちの子孫は、幸せな眠りを眠っているだろうか。
  家族の寝息がきこえるだろうか。』


『みっちゃん! 君と話したい!
 手紙ででも良い! 君と言葉を交わしたい!
 だが僕は今、戦友たちの最後の手紙の本心を墨でぬりつぶしている!
 人の心を検閲している! いったい何の権利があって!?』


『日本はたしかに豊かになったけど
 日本人はどんどん貧しくなっている気がする。』


『俺たちのあの頃の純粋な気持ち。
 行きたくない殺戦の場に、国の命令で狩り出され
 どうしたら 敵を殺せるか 
 初めて逢う敵をどうやったら憎めるか
 どうしたら死ねるか毎日悩んだ。
 あの頃の純粋な俺たちの気持ちを
 今の生徒達に 頼むから伝えてくれ!』


『俺があの海で、最後に夢想し
 その後の歳月もずっと 夢見てきた
 日本の平和の姿っていうのは
 こういう残酷なものだったのかい』


『俺たちはいまのような 空しい日本を作る為に
 あの戦いで死んだつもりはない!』


『ヒンコウという言葉をしっているか
 貧しく、幸せという二文字を重ねる
 貧しくて困る貧困は避けたいが
 貧しくとも幸せな生き方は出来る
 俺たちの暮らしは元々そうだった』


『人は二度死ぬという言葉があるそうだ。
 一度目は、肉体的に死んだとき。
 そして二度目は完全に忘れ去られたとき。』





倉本 聰
お知らせ

7月18日(月)海の日は・・・月曜日ですが 臨時休業させてください
通常の月曜祭日は オープンしていますが
この日だけは どうしても 大切な用事があるので・・・



この7月18日お休みの理由ですが・・・

実は これなんです

    ↓  ↓ 

    歸國





5年前に 倉本聰先生と ご縁がありました





倉本聰・・・と言えば 皆さんご存知の 『北の国から』 が有名ですよね 





倉本先生 率いる 富良野塾の全国ツアーが 北九州まで来た時に・・・

初めて 先生の舞台を見ました






今まで 色々な舞台は見たことはありますが・・・


う ~~ん ・・・

初めての感覚でした 




見終わった後・・・しばらく 

温かい・・?

せつない・・?

やられた~?

私なにやってんだろ・・?





・・・・とにかく 色々な感情が こみ上げてきて・・・


お腹のあたりに ズシ~ン と いつまでも 余韻が続きました






その後 何度か富良野まで行って 他の作品も 見ました


しかも 真冬のマイナス20度の時に・・・





・・・先生の作品は ここから 生まれてるんだな・・・








富良野塾は 閉塾されましたが・・・

その後 富良野グループとして 活動が続いています 





7月18日は 朝倉まで 先生も一緒に 来られるので・・・

月曜日では ありますが・・・

行ってきます  


勝手ではありますが・・・お店は お休みさせてください





もし 観劇ご希望の方が いらっしゃったら ローソンでも チケットは 購入できます

風船かずらにも チラシが置いてありますので・・・


興味がある方は   どうぞお持ちくださいね



















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